50周年記念式及び記念誌
 当法人は、平成29年度で50周年を迎え、平成29年10月20日(金)に50周年記念式を開催しました。
 また、50周年記念誌として「雲仙・普賢岳噴火災害と治山対策の記録 −噴火から終息までの経過と民有林治山事業−」を作成・発行しました。
○50周年記念式
 当法人は、平成29年度で創立50周年を迎えました。
 今日まで、ご高配をいただいた方々への感謝と今後も変わらぬご指導ご支援を賜りたく、平成29年10月20日(金)に記念式をホテルセントヒル長崎にて開催いたしました。
 記念式には、原田九州森林管理局長、加藤長崎県農林部長(代理)、八江長崎県林業協会長(長崎県議会議長)、津元都道府県森林土木コンサルタント連絡協議会長はじめ、多くのご来賓をお迎えし、盛大に開催することが出来ました。
 また、記念講演に引き続き、祝賀会も開催いたしました。


記念講演   「林業もスマート化 −ICTの活用で林業は変われるか?−」  講師:寺岡 行雄 氏(鹿児島大学農学部教授)









○50周年記念誌
記念誌 「雲仙・普賢岳噴火災害と治山対策の記録 −噴火から終息までの経過と民有林治山事業−」


 雲仙・普賢岳噴火から26年、終息から21年が経過し、溶岩ドームの不安定化が懸念される中、民有林の治山施設は土石流対策として効果を充分に発揮し、また緑もかなり回復してきました。
 ここに、長崎県の治山技術が集約されているといっても、過言ではない。
 携わった多くの先達の努力と成果をまとめ、今後の災害対策等の参考としていただければ幸いです。