保安林への関わり 
 森林は、洪水や渇水を緩和する水源かん養機能、土砂の流出や崩壊を防止する山地災害防止機能、気候緩和や自然とのふれあいの場を提供する生活環境保全機能・保健機能、さらに二酸化炭素の吸収源・貯蔵庫としての機能など様々な公益的機能を持っています。
 保安林は、森林の持つ公益的機能を高度に発揮させるために、特に必要な森林を森林法に基づき指定し、その森林の適切な保全と森林施業を確保する森林で、その目的によって17種に分類されています。
 本会は、豊富な実績から保安林の指定・解除申請書作成を迅速かつ適切に行っています。
 
 保安林の種類
 1. 水源かん養保安林  7. 潮害防備保安林 13. 防火保安林
 2. 土砂流出防備保安林  8. 干害防備保安林 14. 魚つき保安林
 3. 土砂崩壊防備保安林  9. 防雪保安林 15. 航行目標保安林
 4. 飛砂防備保安林 10. 防霧保安林 16. 保健保安林
 5. 防風保安林 11. なだれ防止保安林 17. 風致保安林
 6. 水害防備保安林 12. 落石防止保安林




 林地開発への関わり
 林地の無秩序な開発は森林の荒廃をまねくため、 適正な林地の開発を行うための林地開発許可制度があります。
 本会は、適切な助言や開発許可申請書作成等を迅速に行っています。