森林を活かす事業
森林を活かす道づくり事業
(林道事業)
森林を活かすためには、森林を健全な状態に保つことが重要です。必要な保育等を施すのに欠かせないのが路網です。路網にも目的によって規格など多種多様におよび、総合的な路網の配置計画が必要になってきます。本法人は、路網の目的・必要性から求められる安全な路網のための調査・測量・設計に携わっています。

西彼杵半島を南から北へ縦断する長崎県で最初の二車線林道(一部一車線)です。全長は約40.8kmになります。

西彼杵半島線(七ツ釜トンネル)-橋梁13箇所、延長は約1.2kmになります。トンネルは1箇所、延長は約92mになります。

林業専用道(長崎市)-地形に沿った線形で、森林施業に役立ちます。

森林作業道を開設後に、プロセッサーによる造材作業を行っています。

大雨で路体ごと崩落した林道災害です。被災延長は約68mになります。

虚空蔵橋の橋梁点検-橋梁点検車を使って、H鋼の腐食状況を調査しています。

林道の中心線測量を行っています。